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zoom RSS 結局「類友」だったのか?

<<   作成日時 : 2010/04/06 00:00   >>

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 竹原関連で記事を書いている最中に,このような記事がupされていました。

住民至上主義:聞いて多数決 これが議会
聞いて多数決 これが議会
議会では議論が許されない。
バカでも出来るそれが日本の議会である。
能無し強欲連中の欲望の赴くままに政治が作られてきた。
欲望が全ての仕組みを支えてきたのが役人達だ。裁判官達も例外ではない。

 「聞かずに独断」の竹原が何を言うかと思えば,人を馬鹿にするわ,「議論が許されない」と言ってみるわ,ほぼ全てブーメランでしょうが。

 突っ込んで欲しくてしょうがないように見えるので,パロディってみます。

聞かずに独断 これが竹原
竹原相手では議論が許されない。
放縦でも出来るそれが阿久根の市長である。
能無し改革連中の独断の赴くままに政治が作られてきた。
独断が全ての仕組みを支えてきたのが市民達だ。山田勝達も例外ではない。


 なぜここで「山田勝」が出てくるかというと,山田勝のWeblogの3月30日付の記事を読んで,「市長派」の底の浅さが知れてしまったからです。まあ山田勝はあくまでも代表的人物に過ぎないのですが。
 山田は「反市長の議会報告会」に関して記事を書いているのですが,その中で「自宅が近いため市民として出席していた竹原市長」というのが出てきます。市長が全くの「一市民」として参加できると考えているその心根,全くの「一市民」に,それも「偶然」「マイクが振られ」ることなどあり得るか! どうせ「市民として出席」するのなら,マスクでもして「竹原」と分からないようにして出席したら如何ですかと言いたいですね。
 その場で竹原は「「市民所得の公表の説明」「市長の政策に協力しない反市長は議員を市政に参加させない」などを主張」(「反市長は議員」は「反市長派議員」が正しいだろう)したそうですが,自分に反対する者は市役所からも市議会からも排除したいという,独断で議論を許さない全体主義市長の面目躍如と言ったところですね。
 そして「参加者の1人が「市長の命令を聞かず議会に出て懲戒免職になった場合は退職手当は無いのだが誰が責任を持つのか」の質問に具の根も出なかった。」と誇らしげに書いていますが,このような明らかに不当な「市長の独断」を何の疑問もなく正当化してしまう議員が,阿久根の「改革派」の代表例なのかと思うと愕然とします。なるほど「改革派」の底の浅さと竹原万歳の心根がよく見えますな。

 有能な敵より無能な味方の方が損失が大きいので,こういう場合「市長派」の議員が竹原を諫めなければならないのですが,このような記事を見ている限り,「市長派」の議員にそれを求めるのは無理があるのかも知れないと思いますね。
 竹原の市政改革がどれだけ市民に利益をもたらすとしても,利益は手段を正当化しないということは当の竹原が散々言ってきたことではありませんか。自分が散々批判した「敵」と同じ事をしていることを「市長派」の議員はなぜ指摘しないのですかね。


参考
住民至上主義:聞いて多数決 これが議会
 http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100404

山田 勝のいきいき日記:議会の強い命令で市長や職員を議会に出席させて
 http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=525778&log=20100330



(2010/4/8追記)
 「住民至上主義」の2010/4/7付の記事で3/14の市民懇談会の内容を書いているのですが,そこで
マスコミとの関係については、だいぶ間違った形で報道され、誤解がある。マスコミは事実と違う報道をすることが非常に多い」という竹原の発言が紹介されています。
 …これも「竹原との関係については、だいぶ間違った形でWeblogを書かれ、誤解がある。竹原は事実と違うWeblogを書くことが非常に多い」というブーメランになりそうですが。
 少なくとも竹原の言う「事実」は,「竹原にとって都合良いもの」でしかないのですよ。

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