Eric Prog

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zoom RSS ただ留学生を増やせば良いというものでもない

<<   作成日時 : 2009/10/07 20:05   >>

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 Yahoo!にこの記事が出たときから,確実にcoffeeのような手合いはこう来るだろうと思っていましたが,実際こう来たかという感じです。
 自分にとって都合良く情報を纏めるとこのようになるというのがよく分かる問題。coffeeは「特亜」が話題になると眼が曇りっぱなしになるようで。


 中華人民共和国で日本留学ブームが起きているとJ-CASTが報じていますが,当のJ-CASTの記事「中国のニュースで、現地の留学熱を伝える記事が増えている」と書いているように,留学がブームになっているのであって,「日本留学」がブームになっているのではないことをまずは押さえておく必要があるでしょう。
 まあ,J-CASTの記事自体が悪文です。そもそも「中国ニュースの通信社「レコードチャイナ」によると」「シンガポール華字紙「聯合早報」は」なので,ネットサーフィンをしている内に記事を考えついたという類(Weblog並)と対して変わらないようですが,それ以上に,纏める際に重要な情報を抜かしてしまっているような感じがします。これなら,Weblogが良くやっている全文引用(転載)解説無しの方が,まだ理解しやすいというもの。
 そもそも中華人民共和国からの留学先のトップは日本ではないし,日本に行きたいというのも多数派ではない。日本は既に憧れの対象ではなくなっているかも知れないと覚悟してかからなければならないのですが,J-CASTにしてもcoffeeのような手合いにしても,ジャパン・パッシングの可能性については考えていないようですな。貿易額1位同士だからと言って,安心しきっていたら,こちらが相手にしなくなる前に向こうから相手にされない可能性があることを忘れてはいけません。


 coffeeは「奨学金(日本国民の血税)は、日本人学生には返済義務がある貸与型しかないのに、支那人の国費留学生には一人当たり年間220万円を給付(返済不要)している」としていますが,就学の奨学金と留学の奨学金とを混同しています。
 日本から外国へ留学する為の奨学金なら,官民問わず給付型が多数あります。選考で落ちまくって私費留学生にしかなれなかった私が言うのだから(以下略:書類を出さなかったのを含めると5,6は選択肢があったし,他地域への留学を支援する奨学金も多数ある。理系には理系の奨学金があるし,どこに奨学金がないのかを訊きたいね)。それに就学の為の給付型の奨学金も少数ながらあり,利用できる人数、給付金額が少ないという問題があるとは言っても,coffeeの言っていることは明らかに誤りです。

 また,今のところ大学院生が主な対象ですが,奨学金の代わりに「授業料免除」や「入学金免除」を行っている大学もあります。
 さらには,日本の奨学金制度は政府が直接やっているのではなく,独立行政法人の日本学生支援機構がやっているのであって,その説明によれば返済された奨学金が奨学金の原資(の一部)になっているということであり,全てが血税であるとは言えないという現状があります。私も,もう少し授業料の軽減や奨学金制度の充実などの施策を図るべきだとは思いますが,それと留学生を受け入れることとの関連が見えてきません。
 結局の所,coffeeは自分に都合の良い情報だけを纏め上げて印象操作をしているとしか思えません。内国人が一般的に就学する為の奨学金と外国人が留学する為の給付金とを混同して都合良く纏め上げているというのが,この記事の実体で,非常に信頼性が低いものとなっています。

 
 coffeeは「「留学生30万人計画」の具体的内容は、留学生(7割が支那人)のビザ取得や入学を容易にし、卒業後の就職も優遇するという至れり尽くせりの特別待遇だ。」と書きますが,はい,これも印象操作。ソースはこれでしょう。
 「留学生30万人計画」とは2020年を目途にアジアを始めとする海外から30万人の留学生受け入れを目指すというもの。昨年から文部科学省が主導し、留学に関する情報提供やビザ取得を含む入学システムの改善、受け入れ体制の整備、卒業後の就職支援など幅広い取り組みを行っている。

 元の記事にある「改善」を「容易にし」と書き換え,「支援」を「優遇」と書き換えることによって,まるで留学生を受け入れることによって本国の学生が圧迫されていくかのような思い込みを持たせようとしているのかも知れません。実際には留学生の就職活動は日本人の一般学生よりも厳しく,留学生であることが有利に働くことが少なく,それが不利に働くことが多いのです。しかし,それを全く見ようとせずにまるで優遇されているような印象操作をすることによって,留学生が不当に優遇されているという気持ちにさせたいのでしょうが,そうはいくか。


 まあJ-CASTの書き方自体,留学生全体とその中の少数でしかない国費留学生とを意図的に混同して「恵まれすぎ待遇」としていて,非常に悪意に満ちていることは言うまでもありません。そもそも「日本に来る留学生の9割は私費留学で、レオパレス21の広報室によると、中国からもほとんどが私費だという」と書いておきながら,国費留学生の話で云々言っているのだから,何をか言わんや。自分に都合がよいからと言って無反省に引用するやつもやつですがね。


 そもそもcoffeeは,中華人民共和国からのに限らず,国費留学生の実態をどれだけ知っているというのでしょうか。私は留学生と関わる機会が少ない方とは言え,中華人民共和国籍の留学生を複数知っていて,その人達は全て私費留学生(一応国費留学生はそう分かるような記載が為される時期があったし,授業料無料だから「授業料減免申請」など書く必要はないのだ),日本からの奨学金など1円も貰っていない人ばかりでした。国立大学でこの様ですから,「学業もせずにバイトばかりしている中国人留学生」が多くいる大学など推して知るべし。このような留学生と国費留学生とを結びつけて考えられる根拠は何なのでしょうかね。


 coffeeの馬鹿さ加減がよく分かるのは最後に(いつもの如く大きな文字にして)書いてあるこの一文。
 「奨学金は、日本人学生には返済義務がある貸与型しかないのに、支那人留学生には一人当たり年間220万円を給付している。そんな馬鹿な!」

 留学の奨学金なら給付型もあるし,年間220万円は「国費留学生」に対してであって,「支那人留学生」に限ったことではないし,「そんな馬鹿な」ってのはcoffeeの頭に対して言うべきですね。こういう手合いは,「特亜」が絡むと此処まで暗愚になるものでしょうか。


 国費留学生の選定条件などが見直される必要はあるかも知れませんが,
 1. 国費留学生は留学生の中でも少数であること
 2. 私費留学生には此処で書かれているような恩恵はないこと
 3. 留学については日本人にも給付型の奨学金制度が「多々」あること
 4. 問題を起こしている留学生(の多数)は国費留学生ではないこと
 5. 例え「留学生が優遇されている」としても,現時点で現地の大学生よりも有利な状況にあるとは言えないこと
 位は分かっておきたいものです。



 さて,coffeeの馬鹿記事はともかくとして,留学というのを「他国から国内にカネを落とさせる」意味で捉え,国家戦略というレベルに持ち上げる必要があると説く記事もあります。
 「ジャーナリストのエンジン」というWeblogの7月11日付の記事ですが,留学というのは受け入れる側にとっても国家戦略の場となるというのは,確かに重要な視点で,留学が単なる慈善事業ではなく,その後のことも含めて戦略的に考える必要があるということにも繋がってくるのではないかと思います。
 また,オーストラリアが人口約2100万人にも関わらず約54万人の留学生を受け入れている現状について,「英語圏ということもある」としながらも「教育(留学生受け入れ)をビジネスと捉えているのである。そのため、大学生の25%は外国人だ」とも述べています。日本じゃ学部で外国人留学生と関わりを持つ方が珍しいとも言えるくらいに少なくて当たり前と考えたら,想像も付かないものでしょうね(大学院になると少し事情は変わって,留学生がそれなりの数居てもおかしくないのですが,それでも25%となるとかなり特殊なケースでしょう)。

 ただ,記事中にあるこの考え方はどうかと。
留学後に帰国した学生たちが日本を嫌ってもいい。親日派でなくても知日派であれば、いずれ関係構築が生まれる可能性はある。留学後に日本国内にとどまる学生を増やし、知力を活かしてもらう。本腰を入れるべき課題である。

 もちろん日本に留学した全ての学生が日本を好きになるとは限らない訳ですが,そもそも日本に来た留学生が日本を嫌いに(嫌に)ならないような努力を,今の日本人が最大限しているかどうか,それは考えられるべき課題の1つではあるでしょう。その上で日本を嫌いになるのであれば,それはそれで仕方ない,知日派として考えよう,そういうことであればまだ分かりますが,今の時点でこの諦め方をするのはまだ早いのではないかと思いますね。

 そしてこういうときに問題になるのは,右傾化とか保守化とかではなく,外国人をどう捉え,どう受け入れていくかという個々人の意識でしょう。今はその意識がまだまだ低いと思いますし,留学そのものについての理解も深まっているとは言えないのではないでしょうか。
 そもそも外国人留学生に対して,来た瞬間にさせる仕事が「部屋探し」ってのはどうでしょうよ。とりあえず来たその日から住む部屋くらい,留学先で確保してあげられる体制を整えて欲しいもので,それから30万人受け入れとか言って貰いたいものです。そして,そうできないのなら留学生を確保するなよとも言いたいのです(どこぞの大学みたいに,数合わせ的に留学生を受け入れた結果,学生の半数以上が「中国人」で,更にその半数が授業に出ないで出稼ぎしているなんていうのは蒙御免。こんな留学生を数に入れた30万人なら達成できなくて結構)。

 留学生を如何に受け入れていくかは,「大学全入時代」と呼ばれる時代の大学にとっての急務でしょうが,今までの所明らかに失敗している事例も多いようで,大学の受け入れ方というのも考えられていく必要がありそうです。


 大学での受け入れという点で考えると,日本の大学では日本語教育と言っても,日本語が全く出来ない学生を想定していないケースも結構あって,そうなると基礎的な日本語力とか日本での生活に関する基本的知識とかをどこで学んで貰うのかという問題が出てきます。
 その点で示唆を与えてくれる記事として,ずっと前の大阪府知事選に花を添えた平岡氏の一族の人の意見としてWeblogに載っている記事を挙げることが出来ましょう。
 そこにはこんなことが書いてあります。
留学生30万人計画が実態として意味することは、どうやら、広大な中国市場を、一気に大学が食い荒らすという事になりそうです。

問題というのは、国内学生だろうが、留学生だろうが、

  大学には 募集力 があるものの 相応の 教育力 がない

ということです。少子化の中、大学も死活問題なので、教育できる見込みのない学生を採り尽くしてゆきます。専門学校には、その残りしかきません。今後、日本語学校もまた、同じ環境におかれることになります。

被害者は学生です。信頼して大学にいくものの、専門学校・日本語学校に行っていたら付いたはずの社会人基礎力も、基礎学力も、就職力もなく、ただ年をとり、怠け癖と屁理屈を加速させて、人材としての価値を下げています。

大学のほうは、募集された学生を教育させられるものの、それだけの力も、ノウハウもありませし、情熱もありません。いい学生にだけ教育する。たまたま、学内体制が出来ている場合のみ教育できるといった具合です。

 留学生を受け入れても教育できないのであれば,また社会人基礎力を付けられないのであれば(学問の道で一生過ごすのならともかく),なぜ受け入れるのかという問題が生じてきます。留学生と言っても,私費留学生は一般学生と同じように金を払ってくれる訳で,単に金蔓としてしか見ていないのだとすれば「広大な中国市場を、一気に大学が食い荒らす」可能性はあるでしょう。しかも,日本嫌いの若者を大量に増やすというおまけも付けて。

 さらに,確かに大学に教育力があるとは言えません。これは大学院レベルでも同じ事で,学生自体が勝手に伸びてくれないことには,なかなか教育効果が上がらないという事実があります。この状況下で,学生が勝手に伸びてくれたら苦労はないのであって,その環境はどうやって整えられているんでしょうかね,と言いたくなる訳です。
 研究室の中にそういった力を付けさせられる人が居るかどうかが鍵となるのであって,ありがたいことにレベルが高い(とされている)大学の研究室には,世話役になるような大学生or大学院生が1人は居るのです(ずいぶん助けられたなあ)。
 逆に言えば,そういう人を見つけられない場合には大学での教育力は発揮されないわけですから,大学に教育力がないというのも頷ける話です。
 さらには,先にも述べたように日本の大学は留学生を大量に確保しても,その住まいを担保できない訳で,生活確保力もあまりありません。専門学校ならあるのかと言われればそれも疑問な点はありますが,それは大学側の言い訳にはならないでしょう。

 こう考えていくと,coffeeのような手合いの罵詈雑言はともかくとして,留学生30万人計画がすんなり進んでいくとは思えないのです。
 特に中華人民共和国からの留学生は,きちんとした手続きを踏ませないと,中華人民共和国内のブローカーに大量借金をしてからやってくる可能性があって,こういった手合いは借金返済の為に学業もせずにバイトばかりしていたり,犯罪に手を染めたりする可能性があるのであって,この中華人民共和国内の構造のゆがみに注意しないままに,とにかく人確保の為に留学生を集めようとするのは止めにせよということです。
 結局こうなると,日本における外国人犯罪者を作り出しているのは日本人という構図になってくるんですね。



 まあでもね,「日本僑報電子週刊」の今週号に載っている「株式会社日中文化交流センター」による「中国留学フェア」の釣り文句はどうかと思いますよ。そして,日本が中華人民共和国に対して,同様の甘言を以て留学生を呼び寄せようとしているとすれば,確かに嫌なものを感じますけどね。
◇意外に知られていない、中国留学のメリット。
 
◆留学費用は格安!奨学金など平均月収以上支給されるケースも!

 まだまだ学費も生活費も安い中国。留学に掛かる費用の安さは、
欧米とは比較になりません。さらに近年、中国の一部大学は、一定
レベル以上の優秀な本科留学生や大学院留学生に対し大胆な援助を
実施しており、「学費免除」「奨学金」「生活補助」などの援助を
合計すると、なんと月間3,000元に達するケースも。この金額
はなんと、中国のサラリーマンの平均月収を上回っています。
「自己負担ゼロ」で留学できることも、夢ではありません。

◆就職に断然有利!特に女性の大活躍が目立ちます。

 中国留学人材は「中国語が話せて中国での生活経験のある日本人」
として、就職にとても有利です。日本に帰国して就職するのももち
ろんですが、現地に残って更なるステップアップを目指し就職する
道もあります。昨年秋のNHKドラマ「上海タイフーン」は記憶に
新しいところですが、特に女性たちの大活躍も目立っています。
職場での男女差がないと言われる中国で、男性も女性も、思う存分
実力を発揮できるのでしょう。

 確かに欧米よりは安いかも知れませんが,学費は驚く程安い訳ではないし(文系で日本の学費の8割程は覚悟しましょう),生活費も「現地基準で暮らす」のならという条件が付きます(日本のものは結構いい値段しますからね)。「大胆な援助」「一定レベル以上の優秀な本科留学生や大学院留学生に対し」てのものですから,必ず受けられるとは限らないし(夢のような話),それこそ本科生や大学院生になることの大変さがすっかり抜け落ちています(単なる語学入学とか短期留学ではないんですから,入学試験に通る必要があるのに)
 留学生を増やしたい(自分等の儲けになるからね)戦略は理解できますが,「自己負担ゼロ」という夢のまた夢,しかも受けられるのがごく少数であるというものを前面に押し出すというやり方,これはもう甘言の類ですな。このフェアに参加する人は,こういう甘言の類に惑わされることなく,しっかりと実態を把握するようにして貰いたいと思いますね。そもそもこのようなフェアを頼らないと留学できないようでは,「一定レベル以上の優秀な」留学生になることなど望むべくもありませんからね。

 しかしこの記事は結構面白いもので,中国のサラリーマンの平均月収を上回る金額が支給される留学生が居るということも示しているんですね(実際国費留学生になれれば,それくらいに相当する優遇措置は受けられる)。
 これを見ると,先にcoffeeが留学生の一部を占めるものでしかない国費留学生に年間220万円給付することでガタガタ言っていたのが,如何に了見の狭いものであるか分かろうものです。年間220万円では「サラリーマンの平均」収入に届きませんからね。


参考
J-CASTニュース:中国で「日本留学ブーム」 「恵まれすぎ待遇」に疑問の声
 www.j-cast.com/2009/10/04050819.html
レコードチャイナ:日本政府の「留学生30万人計画」が刺激、日本留学希望者が前年比20%増―中国
 www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35776
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現:支那で日本留学ブーム!恵まれすぎ待遇に疑問の声・背景には、日本政府の留学生30万人計画・ビザ取得や入学容易・奨学金は支那人留学生一人当たり年間220万円給付し、日本人学生には返済義務がある貸与型のみ
 blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/41969757.html
ジャーナリストのエンジン:留学という国家戦略
 www.yoshiohotta.com/?p=79
オノコロ こころ定めて:大学と専門学校・日本語学校のコラボが問題を解決する
 blogs.yahoo.co.jp/umayado17/59699939.html
日本僑報電子週刊:第876号
 archive.mag2.com/0000005117/20091007105251000.html




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
引用していただき、ありがとうございます。

数だけが一人歩きしてゆく30万人計画。
あの計画は、リーマンショックの前の、「好景気」の時代のもの。
なぜ、閣議決定を見直さないのか。
鳩山政権がまずなすべき「マニフェスト外」の政策です。
うまやど
2009/10/07 20:17
>うまやど様
 コメントありがとうございます。
 30万人という数字が一人歩きしていく様は,何かの事件にも似ているものがあります。それは冗談としても,数字の中にある個々の留学生にとっては,受け入れ体制が整わないうちに受け入れられるなど悲劇でしかないでしょう。
 政権が変わったことを契機に,留学生受け入れを政策としてどう位置付けるのか再考すべきでしょうね。
Eric Prost
2009/10/08 08:23
民主党政権は、30万人計画を見直したいらしいです。
理由が振るっていて、「あの政策は、福田内閣の政策だから」らしいです。

でも、いい方に見直してくれる可能性は低いでしょう。
おそらく、もっと「友愛」する方向に、見直される
いや、こういうのは「直す」といえないので、
見酷くされるじゃないかと予想しています。

不幸なことです。
30万人計画は見直し対象らしいです
2009/10/15 10:06

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