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zoom RSS F1中国GPをTVで見て

<<   作成日時 : 2007/10/08 08:41   >>

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 7日に行われたF1第16戦中国GP,FerrariのK.Räikkönenが優勝,ランキングトップを走るMcLarenのL.Hamiltonがリタイアしたため,ポイント差は。ドライバーズタイトル争いは最終戦にもつれ込むこととなりました。
 前戦でリタイアし,3連覇に黄色信号の灯っていたランキング2位のF.Alonsoが2位に入り,Hamiltonとのポイント差をとし,最終戦での逆転タイトルに望みをつなぎました。

 先週と同じく雨がらみの決勝,しかし今週は降ったり止んだりである意味先週よりも難しい路面状況。スタート直後こそHamiltonが飛ばしますが,路面が乾くにつれて差は縮まり,再び雨が降り始めたときにはレインタイヤにも関わらず滑り出す始末。
 さらにHamiltonはラップタイムが落ち始め,Räikkönenにパスされた頃からタイヤトラブルが発生。3位のAlonsoにも差を詰められ,「予定通り」のピットインの際にピットロードで曲がりきれずにコースアウト,そのままリタイアとなってしまいました。

 結局RäikkönenがHamiltonをパスした後リードを守りきり,今季5勝目。ピットアウト直後FerrariのF.Massaのアタックを冷静にかわしたAlonsoが2位,Massaが3位となりました。
 4位にはToroRossoのS.Vettelが入り,前戦で快走しながらセーフティカーラップ中にRedbullのM.Webberに追突してリタイアしてしまった失敗を帳消しにしました。ToroRossoはV.Liuzziも6位に入り,一気に8ポイントを獲得しています。5位はHondaのJ.Button,今期最高順位です。7位はLiuzziにアタックを続けたもののパスには至らなかったBMW-SauberのN.Heidfeld,8位はRedbullのD.CoulthardがRenaultのH.Kovalainenのアタックをかわして入りました。

 さて,ドライバーズタイトル争いは21年ぶりに三つどもえで最終戦を迎えることになりました。…そう言えば,その1986年はWilliamsのN.Mansell、McLarenのA.Prost、WilliamsのN.Piquetが争い,Mansellが派手なタイヤバーストでリタイア,「優勝しかない」Prostが逆転でタイトルを獲得したのでした。
 今回も逆転となるのでしょうか。それともHamiltonが守りきるのでしょうか。昨年のブラジルGPではFerrariのF.Massaがポール・トゥ・フィニッシュを決めていますが,さて今年は…?

 Hamiltonのタイトル獲得条件
  以下のAlonso、Räikkönenのタイトル獲得条件に当てはまらないとき。
  例1.2位以上。
  例2.Alonso、Räikkönenの前でフィニッシュ。
  例3.Alonso5位以下+Räikkönen3位以下。
 Alonsoのタイトル獲得条件
  1.優勝でHamiltonが3位以下。
  2.2位でHamiltonが6位以下。
  3.3位でHamiltonが8位以下+Räikkönenが2位以下。
  4.4位でHamiltonが9位以下+Räikkönenが2位以下。
 Räikkönenのタイトル獲得条件
  1.優勝でHamiltonが6位以下+Alonsoが3位以下。
  2.2位でHamintonが8位以下+Alonsoが5位以下。

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