Eric Prog

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zoom RSS 時間の無さを恨む

<<   作成日時 : 2006/12/04 00:37   >>

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 缶詰め状態が続くと,weblogに俊敏さが無くなるのはやむを得ないとして,愚なる者の追及ができないのは何とも惜しいことです。
 何人か追及したい愚者はいるのですが,なかなか手が回らないので,簡単に何人か。

 1.内舘牧子:相撲を硬直的にしか考えられない人,伝統がんじがらめの相撲大好きで,規則で認められている技を「蹴手繰りという言葉に品がない」と言ってのける。自分の基準に合わぬ相撲を取る者を「横審」の権威で押さえつけようとしているのが見え見えで,何ともみっともない。最近出した新書も読むに耐えぬ。
 たむらけんじのネタ「東京で売れてる芸人全員死ね!」にあやかって「横審で威張ってる委員全員死ね!」と言ってやりたい(横綱のけたぐりが「あってはならない」とはね。規則違反ならともかく,規則に則った相撲をそう言ってのけられる無神経さをむしろ尊敬するべきか)。

 2.古森義久:つい最近まで「ひょっとしたら見所ある人かも知れない」と思っていたが,11月19日付ハノイからの発信で馬脚を現す。こいつには「反日中国」を批判する資格なし

 3.朝日新聞のNFL担当:ピッツバーグ・スティーラーズの記事を書いたときに「攻められず守れない」みたいに書いていたが,前週のレイブンズ戦の完敗はむしろ「すっきり負けた」方である。これまでの負け方がどのようなものかちゃんと見ているのだろうか。
 攻撃はヤードだけ(あくまで「だけ」)で見ると昨年を上回っているのだぞ。もちろん,状況によるから,ヤードが上回っていることを理由に「攻めることはできている」とまでは言わないけれども,レイブンズ戦ほどの完敗はそうないのだ(今年の「攻められず」大賞はレイダーズだ)。
 守備もヤードでは昨年を下回っているけれども,「鉄壁の守備崩壊」と言うほどひどいわけではない。実際負け試合で自軍オフェンスよりも相手オフェンスが獲得ヤードで上回った試合は2試合である(いずれも完封負け)。オフェンスがあれだけボールを献上していることを思えば,まあまあよくやっている方だ。
 NHKの解説陣が注目しているオフェンスの「ターンオーバー数」に全く注目していないのも気に入らない,それへの言及なくして今年のスティーラーズの不振は説明できないのだ。
 少なくとも今年は,朝日新聞のNFLに関する記事に満足した記憶がない。力を入れていないのが丸分かりなので,特に書いてもらわなくても良いぞ(一応試合結果を全て記事にしていることは褒めたいのだが)。

 4.荷宮和子:『大航海』の記事を2つ読んだ段階でギブアップ,これ以上読むに耐えぬ,と言うか,性別「男」としてこういう手合いにはしっかりと抗議せねばならぬ。「男」と「権力者(私自身はあまりこの語を好まぬが)」との混同が過ぎる。「女」が今の「男」の地位を得てそうならない根拠を示さない言を受け入れることなどできるか。

 …そのうちきっちりとやってやる…つもり。

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