Eric Prog

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zoom RSS ミスコミュニケーション

<<   作成日時 : 2005/12/06 23:19   >>

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 ミスコミュニケーションってのは,渦中に引き込まれると「やってられない」ものです。今回も「それは私だけのせい?」と思うようなことがありました。


同学年のAさんとの会話
A:「この前,2回電話したけど,2回とも繋がらなかった」

me:「は?」

A:「2回電話したけど,2回とも繋がらなかった」

(確かに2回知らない番号[登録していないと番号だけが表示されるので]から掛かってきたことがあったな…)
me:「(携帯の着信履歴を見せて)…この番号(番号しか表示されていない)って,もしかしてあなたのですか?」

A:「そうだよ! 電話した後にメールくれたでしょ。てっきり私は電話があったからメールをくれたと思ったのよね」

(…そう言えばメールしたなあ,でもなあ…)
me:「あの〜,私,あなたの携帯番号知らないんですけど!

A:「嘘〜?(嘘であることを断定するような言い方)」

me:「…本当です。第一教えてくれたこと無いでしょうに」

A:「え〜,そんなことないよ!」

me:「だから知らないんです。最初にメールアドレス交換したときも,私がアドレスと電話番号教えて,そこにあなたがメールを送ってきたんでしょう。その時メールアドレス(メールの送信元として)が分かっただけですけど」

A:「え〜(口はとんがり気味)」

me:「で,私は知らない番号からの電話にはほとんど出ないの。だから留守番状態のまま,出なかったの。それで切れたんだろうねえ」

A:「私と分かってて電話切ったの!? 信じられなーい」

me:「…(開いた口がふさがらない)」


 まあ,原因は単純なミスコミュニケーションなのです。どちらも分かっている(Aさんは「私がAさんの携帯番号を知っている」,私は「Aさんは[私がAさんの携帯番号を知らないこと]を知っている」)と思っているから質が悪いのです。

 こういう事が起こると自分のコミュニケーション能力不足を反省しますね。と言ってもなかなかミスコミュニケーションが改善されるわけではないので,ミスコミュニケーションが起こることを前提としたコミュニケーションの構築が必要となるのですな。相手の性格やコミュニケーション能力に応じて傾向と対策を練ろうとは思うのですが,逆に私だけがそこまでしなければならないのかなと思う部分もあり,なかなかミスコミュニケーションは解決されないのです。

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コメント(1件)

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あはははは… (^O^)
って、大笑いしている私ですが…
じ、実によく似たシチュエーション、私にもよくあります。(あ、もちろん、Ericさんの立場として。)
私は、「ミスコミュニケーション」というよりも、単なる一方的な「思い込み!」と思っておりますが。
そういう時は、こちらがどんなに事実(真実)を話しても、通じません。
言えば言うほど、なぜかこちらが弁解しているような気にさえなってしまいます。(なんか、すごいな。相手の技!)
ま、そういう人は放っておくしかないでしょうね。
思い込みの強い人ってのは、結構多いもので、「なんでそういう風になるの?」って結果にもっていっちゃいますもんね。
でも、やっぱり同じようなシチュエーション、体験してるんですね。わーははははは…(←これは、同輩としての歓喜の笑いでございます。(笑))
Kelly
2005/12/10 16:35

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