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zoom RSS やっぱり琢磨も蛮カラ!

<<   作成日時 : 2005/09/13 00:13   >>

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 F1第16戦ベルギーGP,McLarenK.ライコネンが優勝し,RenaultF.アロンソが2位だったため,アロンソのチャンピォン決定とはなりませんでした。
 さてこのGP,RenaultG.フィジケラのクラッシュによるセーフティカー導入後のリスタート直後の1コーナーで,BAR佐藤琢磨がFerrariM.シューマッハ(シュー兄)に追突,両者リタイアとなりました。
 シュー兄はマシンを降りたその場で佐藤に何か言い,頭を叩く仕草をしました。これを見ていて私は,「やはり琢磨は蛮カラの部類なんだなあ」と思ったのです。
 シュー兄と言えば,その自分勝手(厚顔無恥)なドライビングで,過去に多数バトルの相手を撃墜しました。過去にそのシュー兄を撃墜したパイロットはそう多くありません。
 代表例は現在McLarenのJ−P.モントーヤ,Williams時代のシュー兄撃墜劇はもはや伝説と言っても良いでしょう。まさしく蛮カラの部類です。
 あと,シュー兄に撃墜されかかったものの耐え抜いたのが現在SauberのJ.ビルヌーブ。彼は今年カナダGP,ドイツGPで他車を撃墜(リタイアには至らなかったものの),イタリアGPではK.ライコネンを1回目のピットストップまで抑え続け,そしてベルギーGPではリスタート直後の1コーナーでオーバーラン,F.アロンソの鼻先をかすめて戻ると言うこともしています。F1デビューの頃は「沈着冷静」と言われていましたが,まさしく10年一昔,そんな彼が今は蛮カラのトップを走っています。

 某雑誌に連載されているF1漫画で描かれていたモントーヤ砲台(発射すると他車がスピンする),私には非常にウケたのですが,このまま行くと,ビルヌーブ砲台や琢磨砲台が描かれる日が来るのではないかと思ってしまいます。

 しかし,これ位純粋に速さを追い求める姿勢はF1に必要なものでありながら,今のF1から失われつつあるのではないかと思うのです。

 だから,今回の佐藤琢磨のリタイアを少し温かい目で見てあげたい,…のですが,結果を残せていない琢磨には厳しいリタイアなのですよねえ。

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