Eric Prog

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zoom RSS 英語なら"Non c'e` problema"?

<<   作成日時 : 2005/07/12 09:23   >>

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 英語が得意な人というのは,英語を使うことに慣れきってしまっていて,英語という言語そのものを嫌う人がいると言うことには気が回らないのだろうなあ,と思うことがあります。
 さて私は学生なわけですが,学生には個別の研究室はなく,学生として共同使用ができる研究室があります。そこでは,別に英語で会話をしているわけでもないのに,間投詞的に"Yo men!"だとか"Uh-huh"だとか"Ah, I see"だとかが飛び交っています。

 英語嫌いの私としては耐えられないものです。特に,"Uh-huh"とか"I see"を連発されると「この人は本当に話の内容を理解しているのだろうか」とかなり不安を覚えるのです。

 私自身の得意言語は中国語(普通話)なのですが,研究室には中国語が理解できる人がほとんど来ず,中国語のできない人が多いため,中国語を使って会話すると顰蹙を買います(理解できない言葉を使うなと言うことですな。事実,中国語を使ったために一時期評判を落とした人がいました)し,コミュニケーションが取れないので実際使う気もしません。
 …英語だったら誰でも理解できる(はずだ)から良いという論理でしょうかね。「その言葉が理解できるか否か」が問題なのであって,「好きか嫌いか(使われたいか使われたくないか)」は問題ではないみたいですね。

 ま,中国語であれ英語であれ,話をしている当人同士が理解できていれば問題ないと考えるべきなのでしょうが,…如何せん周りの話し声は大きすぎる(一言で言うと“うるさい”)ので困りものです。

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