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zoom RSS どうしてもそう見えてしまう

<<   作成日時 : 2004/12/07 09:58   >>

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 12月4日,K−1WGP final roundが開催され,レミー・ボンヤスキー選手が優勝しました。
 決勝戦は武蔵選手との対戦(昨年と同じカード)でしたが,再延長戦(5R)にまでもつれ込み,結局判定3−0でボンヤスキー選手が勝ったという試合でした。

 こう書くと,いかにも接戦だったような気になりますが,実際に見てみると,K−1主催者の「どうしてでも武蔵に勝たせたい」という意図が見え見えでした。
 そもそも1Rでダウンを奪われた武蔵選手がそれを取り戻すだけの戦いができたのかどうかが,これまでのK−1における判定を見ていると疑問です。
 例えそれを取り戻して延長戦だったとしても,延長戦(4R)で判定に差が付かなかった理由は何でしょうか。
 さらには,再延長戦の判定が全て0,5ポイント差だと言うのも疑問です。あれで0,5ポイントしか差が付かないと言うのは一体どういう事なのでしょうか。攻めることのできなかった武蔵選手にどのようなポイントを付けたというのでしょうか。

 …どうもK−1には,判定での採点法に二重基準があるように思います(当然K−1の主催者は否定するでしょう。しかし,その二重基準は,心根にあるものなのです)。「日本人が勝つからK−1を見る」時代がまだ続いているのでしょうか。少なくとも私には「本当の戦いを見る」ために見ている人が着実に増えているように思うのですけれども。

 ちなみに,今回は(珍しく)武蔵選手に文句を言うつもりはありません(あれが武蔵選手の戦い方である以上,戦い方そのものに文句を付けることはないでしょう)。
 それでも,K−1が飽きられつつある理由を私はここに見るんですが,いかがなものでしょうか。

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