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zoom RSS 「「「小六女児の事件」について」について」について

<<   作成日時 : 2004/06/02 16:33   >>

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「「小六女児の事件」について」について」について
 はじめまして。
 昨日からこの事件には興味を持っていて,色々ニュースを検索しております。
 検索しているうちに此処に行き着き,内容に感銘を受けたので,コメントさせて下さい。

 色々な人が様々なコメントを出していますが,そんなのを見聞きして気になったのは,個々の事件の分析に繋がるような物言いがあまりないことです。個々の事件を分析することなく,簡単に(少年犯罪の低年齢化とか刃物による事件とかに)一般論化されてしまうのは,事件の本質から目を背けることではないかと思う訳です。まだ結論を出すには早すぎるでしょう?
 こういう事件が起こったときの教育長、教育委員の発言はあまりにも月並み。で,それを批判する人が居ますが,教育長とか教育委員が一小学校の,それもたった2人のいさかいの原因について知っていたとしたらかなり怖いですよ,どんな地獄耳やねん。

 それと,「心」という抽象的な物のケアも重要かも知れませんが,「カッターナイフ」や「人」という「実体を持つ物の扱い方」についてどれだけケアできているのでしょうか? カッターナイフで切ったときの痛みや,カッターナイフを突きつけられたときの恐怖心は学校で教えることはできませんからね(先生が「教育の手段」としてそんなことをしたら許されないでしょう?)。

 ちなみに,私がこの事件で気になったのは次の2点
 1.カッターナイフで殺せてしまったのは何故?
  実は私,小学生の時に「カッターナイフ(刃はしまっていましたが)を人に向けたこと」があります。ちなみに向けられた相手はその瞬間に身をかわしました。普通,刃物を向けられたらそれを避けようと動くはずなのではないかと思うので,なぜ斯くもたやすく頸動脈を斬られてしまったのかと言うことに,少しは関心を持ってもらいたいのです。
 2.授業の終了が12時15分で「いただきます」(と同時に2人が居ないことに気付いたの)が12時35分,そして通報が12時45分っていう時間軸
  授業終了後呼び出して斬りつけているという報道ですが,まず担任が12時35分頃まで(最長20分程)気付かなかったことに疑問あり(別に責める訳ではありませんがね)。また,居ないことに気付いてから通報まで最長10分程というのはやや遅いのではないかとも思う訳で,この時間軸にどの様に事件の各場面が配置されていたのか,そして学校の先生の対応はどうだったのかと言うことが気になります(別に対応が悪かったらそれを責めたいという訳ではないですけど)。

以上,かなり長くなりましたが,そんなもんで。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。1点だけ。被害者は手などにも傷があり、カッターの刃が折れて現場に落ちていた、とありますから、抵抗はかなりあったものと思います。また、椅子に座らされていた、とも聞くので、そうなると抵抗もしずらい状態だったのでは、と思います。
くま
2004/06/02 18:02

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